教育方針

縦割り保育(自由&設定保育)を通してすべての幼な子が互いに尊敬しあい、助け合うことのできる人格形成と集団形成を目指しています。

家庭及び社会において子どもが一人の人格として受容されることを目標として、教育をいたします。

神に愛されている子どもとして、集団の中て社会性を尊ぶとともに自己を意識し、他者を愛し、他者に仕えていく喜びに生きることを目指します。

クラス編成

★ご家庭の都合で(お仕事をされていたり、お母さまの体調が悪いなど)お弁当が作れないときはご相談ください。

満3歳児クラス
—————–
つぼみぐみ
—————–
月・火・木・金:
午前9時~午後3時
水:午前9時~午前11時30分

年少
(3歳児)
—————–
ばらぐみ
—————–
月・火・木・金:
午前9時~午後3時
水:午前9時~午前11時30分

年中・年長
混合クラス (4・5歳児)
—————–
すずらんぐみ
—————–
月・火・木・金:
午前9時~午後3時
水:午前9時~午前11時30分

年中・年長
混合クラス(4・5歳児)
—————–
たんぽぽぐみ
—————–
月・火・木・金:
午前9時~午後3時
水:午前9時~午前11時30分

預かり保育
『パンダクラス』
———————
月・火・木・金:
午後3時~午後5時
水:午前11時30分~午後5時
夏休み・冬休み・春休み:午前9時~午後5時
早朝:午前8時15分~午前9時
※つぼみ組の預かり保育はありません。

一時預かり
『たねぐみ』
(概ね2歳半~の未就園児対象)
———————-
月~金 
午前9時30分~午前11時30分
登録料:1,500円( 保険など)
保育料(1日): 1.000円
登録制で随時受付をしています。

園庭開放・絵本のひろば

毎週木曜日に未就園児対象でおこなっています。予約は不要です。雨天時は保育室で遊ぶことができます。
ぜひお越しください。
「1学期園庭開放日程表」

4月21日 トランポリンをとんでみよう
5月19日 しゃぼん玉をとばそう
6月30日 お部屋で遊ぼう
7月14日 水遊び
上記を開催いたします。ぜひお越しください。


第4週目は絵本のひろばがあります。(詳しくはこちら)
※絵本のひろばがある週は園庭開放はお休みです。
※お車でお越しの方は園庭に停めていただけます。線路側の門からお入りください。
※悪天候(台風接近時・気象庁から警報が発令されている時 等)の場合は中止です。

たねぐみ

概ね2歳半~の未就園児対象の一時預かりのクラスです。
時間は午前9時30分~午前11時30分です。
利用を希望される方は、お電話や園庭開放時にお問い合わせください。
2022年度のたねぐみは5月から始まります。


幼稚園について

名称
学校法人 広島西部教会学園 めぐみ幼稚園

所在地・連絡先
733-0822 広島市西区庚午中2丁目6-13
電話番号 082-271-5437 FAX番号 082-271-5485
メールアドレス kyokai@ms2.megaegg.ne.jp 
園長
山根 由美子

保育時間
月曜・火曜・木曜・金曜:午前9時~午後3時
水曜:午前9時~11時30分
休日:毎週土曜日/祝日(振替休日)/創立記念日(6月16日)
夏期・冬期・学年末・他に研究日などを随時定める。

・月に一度、ファミリーデー(原則は第三土曜日10時~11時30分)家族が自由に幼稚園に登園して、楽しい団欒と交わりのひとときを持ちます。
・未就園の母子を対象に『絵本のひろば』(原則第四木曜日午前中)を開催しています。 絵本、おはなしとの出会い、子育て相談等をやっています。

諸経費
保育料   月額 25700円(無償)
教材費   月額 2000円
父母の会費 月額 600円
冷暖房費  年間 3000円
給食費   1食 300円

その他、遠足など行事ごとに随時徴収いたします。

弁当・給食
月曜日 食缶給食(1食300円)
火曜日 弁当
水曜日 午前保育の為ありません。(預かり保育を利用する場合は弁当持参)
木曜日 おにぎり弁当(おにぎりのみ持ってくる)
金曜日 弁当

預かり保育

全日保育の日 午後3時~午後5時  300円 
最初の30分 100円
半日保育の日   午前11時半~午後3時 600円
午前11時半~午後5時 800円
最初の30分 100円
長期休暇 午前9時~午後3時  900円
午前9時~午後5時  1100円
早朝

一時体験入園(一日)   
午前8時15分~午前9時 150円

午前9時~午後3時  1500円

基金
再建30周年を記念し、卒園生たちの寄付によって「赤木育英基金」が設けられました。
これは保護者の方々が事故などにより保育料の支払に困難が生じた際、 運営委員会の判断により当該園児の保育料を基金より充当する制度です。

入園相談
障害をお持ちのお子様の入園については、ご相談下さい。
めぐみ幼稚園では40年にわたる統合保育の経験を有しています。

新型コロナウイルス感染防止への対応について

通園服・体操服・室内靴

通園服
登園・降園時や、金曜日の礼拝、行事の時に着用します。
・通園服
・制帽
・カバン

体操服
体操の日である木曜日に着ます。
遠足や運動会などの行事の時も着用します。

室内靴(草履)
めぐみ幼稚園では草履を室内靴としています。
草履には
・土踏まずがきちんと形成され、健康な足になる
・外反母趾や内反母趾の予防になる
・脳の働きを促す効果がある(はだし育)
など様々な効果があります。

アクセス

〒733-0822
広島市西区庚午中2丁目6-13
電話番号 082-271-5437 FAX番号  082-271-5485

広島電鉄宮島線古江駅から:
己斐方面線路沿いに徒歩5分

広島電鉄宮島線高須駅から:
宮島方面線路沿いに徒歩5分

広島バス:庚午中1丁目下車
広島信用金庫庚午支店路地入り徒歩5分

沿革

設立
イエスは言われた、「幼な子らをそのままにしておきなさい。わたしのところに来るのをとめてはならない。天国はこのような者の国である。」
新約聖書 マタイ福音書 19章14節より

沿革-1-
1907年、随分昔のことです。 己斐に広島女学院保母養成校の第三実習園が創設されました。 またその幼稚園を手掛かりにキリスト教の宣教活動も徐々に始まりました。 戦争中のキリスト教主義の幼稚園は俗に言う冬の時代でした。 子どもの存在を掛け替えの無いものとして保育する。 これがイエスに教えられた子どもとの出会いでした。 その教えに従って、当時は幼児に保育、教育することなど考えられなかった 時代に、キリストの愛に促され幼稚園の働きが展開され始めたのです。 そんな理想に燃えた幼稚園でしたが、敵性国の幼稚園として。 キリストの愛を教えることは日本を売るに等しいことと考えられました。 愛することでなく、戦うことが求められた時代でした。殆ど子どもがやって 来ない幼稚園で保育者は子どもの姿を求め、子どもがやって来ることを祈っ ておりました。 これが戦前の、そしてめぐみ幼稚園の前身の幼稚園でした。困難な中でも キリストの愛に促され、キリストの愛を信じて幼稚園を守ったのです。 最も小さな存在の中に注がれている無限の神の愛を見いだし、神の愛を信じ て子どもに生かされる。それが困難な中を展開された保育でした。 戦争真っ盛りではない時代では結構ハイカラな保育が展開されていたようです。 めぐみ幼稚園の根っこがここにありました。

沿革-2-
原爆で教会と幼稚園を一瞬にして失い。5年間場所を変えて礼拝だけが守ら れておりました。多くの中心人物も原爆で失いました。 戦争から掃られた教会のメンバーが庚午の現在地に土地を得、現在の会堂を 復興、再建したのが1950年6月15日。めぐみ幼稚園を再開したのが6月16日でした。 周辺には建物が全くない時代のことでした。 数多くの子ども、保育者の先生方がめぐみ幼稚園の働きを支え、祝福して下さいました。 めぐみ幼稚園の厳密な歴史は100年近くに及ぶのですが、めぐみ幼稚囲の歴史 の始まりを1950年6月16日とし今年を創立65周年の年とすることにしました。 しかし戦前の想像を越えた当時の幼稚園の素晴らしい働きがその根っこにある ことも覚えて下さればとても嬉しいです